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山野井精機株式会社

business

 製品紹介

試作から量産まで、設計から金型製作・部品製造・組立てまで一貫してお客様の立場に立って製品を造ってきました。

試作から量産まで、設計から金型製作・部品製造・組立てまで一貫してお客様の立場に立って製品を造ってきました。永年培った技術力と創造力に感性を活かし、お客様のご要望にお応えいたします。特にバインダーやファイルなどの文具金物分野においては独自のポジションを確立しています。

ファイル綴じ具製品
YPシリーズ 『ノンクロム亜鉛メッキ鋼板を使ったECO文具金具』

YPシリーズ 『ノンクロム亜鉛メッキ鋼板を使ったECO文具金具』

  • 「ノンクロムにより優れた環境適合」
    クロムを全く含まない皮膜。6価クロムの溶け出しがなく環境に優れた材料。
  • 「表面処理鋼板により大幅なコスト削減」
    メッキ処理工程を省くことで大幅なコスト削減と環境への配慮。
  • 「部品点数を減らすことで環境に優しい」
    独自の金型技術を駆使しパイプ部品の一体化とクシ部品の一体化を実現。
ノンクロム亜鉛メッキ鋼板を使ったECO文具金具
YPA-3,4,5,6,8,10,12cm

YPA-3,4,5,6,8,10,12cm

YPB-3,5cm

YPB-3,5cm

YPC-3,5cm

YPC-3,5cm

YPD-3,5,8cm メッキ仕様

YPD-3,5,8cm メッキ仕様

YPE-3,5,8cm メッキ仕様

YPE-3,5,8cm メッキ仕様

バインダー製品
金属バインダー(Xバインダー)
金属バインダー(Xバインダー)

Xバインダー

金型設計・製作の段階で、紙を押さえる押さえ板の構造については実用新案として認められ当社独自の形状を示しています。
特徴として一枚の板でしっかりと紙を押さえることが可能。
低価格で高品質な金具として評判がよく、文具業界に初めて進出したきっかけとなった商品です。
13穴から30穴まで揃えております。

カラーメタルバインダーを開発
カラーメタルバインダー

カラーメタルバインダー

カラーメタルバインダー

カラーメタルバインダー

カラーメタルバインダーを開発。
カラーはブルー、アンティークブラウン、シャンパンゴールドなどバインダー外装ファイルの多様な材質にもマッチするようカラーを選択する事ができます。
他にもご要望の色に対応いたします。ご相談ください。

オリジナル商品としてデザインバインダーを開発・販売
オリジナルデザインバインダー

オリジナルデザインバインダー

バインダー

バインダー

バインダーの表紙は手触りの良い高級クロスや皮革を使って質感を高めました。
個人用としてもお使いいただけます。

プラスチックバインダー
グレイ、ブラック

グレー、ブラック

ワンタッチロック機構で使いやすさを追求しました。
タテてこプラスチックバインダーは、リーフの追加、差し替えに便利な30穴と26穴リング式があります。
落下時などの不用意なリング開きを防止するロックアップ式を搭載し、ワンアクションでロック可能なシンプル機構です。従来のバインダーイメージをくつがえす製品となりました。カラーはグレー、ブラックの2種類。モダンなデザインは、機能的な印象を与えます。

順送金型分野の応用部品

当社のコア技術の一つである順送金型技術を活用して製造工程のスピードアップ、コストパフォマンスの良い部品を追究しています。
お気軽にご相談ください。

順送金型技術
順送金型

順送金型

順送金型プレス部品

順送金型プレス部品

CAD、CAM による精密プレス金型の設計を実現しています。
順送金型と複合加工を得意としています。
NC工作機械により高精度の加工技術を保有しています。

精密金型
精密金型

精密金型

CADモニター

CADモニター

精密金型についてはCAD、CAM をフル活用することにより、迅速な設計製作を心がけ、技術開発部を中心に常にユーザーに喜ばれる製品作りに注力しています。

プレス分野の応用部品

当社のコア技術のもう一つのプレス技術及び自動組立技術を活用してコストパフォマンスの良い新しい製品分野の部品を追究します。
お気軽にご相談ください。

プレス工程
順送金型

順送金型

順送金型

順送金型

プレス 15t~300t のプレスで幅広い加工に対応。複合加工技術と全自動プレス加工の生産システムにより、高生産性と高品質、高付加価値生産を探求し続けています。

自動組立工程
自動組立作業

自動組立作業

自動組立作業

自動組立作業

自社製の各種自動組立機と各種自動カシメ機により省力化高品質生産を行なっています。

スタッドレスボス一体成形技術(撹拌成形技術) 応用部品

新開発した最新の技術を、難加工材に適応させて新しい価値ある金属部品を追究しています。お気軽にご相談ください。

新開発した最新の技術:スタッドレスボス一体成形技術
難加工材:マグネシウム(他にアルミニウム、黄銅、鉄鋼:SPCC)

自動車・電子機器用ボックス(試作品)

試作品

試作品

試作品ボス部拡大

試作品ボス部拡大

  • 試作品は自動車用電子機器部品の保護ケースを想定して開発を行った。
    先ず、素材として耐熱、防塵、振動吸収性などを考慮してマグネシウム合金を使用。
  • 保護ケースの成形方法として新開発のスタッドレスボス一体成形技術を用いて試作を行なった。
  • ボス立て
    アルミニウム合金、マグネシウム合金、真鍮素材からスタッドレスボス一体成形で短時間・常温でのボス成形が可能。
  • 筐体成形
    ボス立てした素材をプレスして筐体に加工。部品点数の削減が可能となった。
  • 試作品のスペックは
    素材:AZ31B マグネシウム合金
    板厚:2mm
    深さ:18mm